ニュースも、ブログも、学習ページも。
開くだけでふりがな(ルビ)を表示するブラウザ拡張機能です。
ブラウザの中に辞書と解析エンジンを持ち、
その場で処理します。
アカウント登録も必要ありません。
るび+を使う前に、よくある疑問をまとめました。
ニュースやブログ、学習ページなど、ふだん見ているWebページで使えます。ChromeやEdgeの設定画面、各ブラウザの拡張機能ストア、PDFなど、一部のページでは使えません。画像の中の漢字は文字として読み取れないため、ふりがなを振れません。
すべてのことばに正しいふりがなをつけられるわけではありません。人の名前や地名などを、まちがえて読むこともあります。前後のことばを手がかりに、できるだけ合った読みかたをえらびます。
送りません。ふりがなをつける処理は、お使いの端末の中だけで行います。Webページの文章を外部のサーバーへ送ることはありません。
るび+のスイッチを一度切って、入れ直してください。たいていはこれで戻ります。それでも直らないときは、ページを読み込み直してください。ページを開いたまま長く使ったときや、読み込みの途中で設定を変えたときに起きやすくなります。
無料で使えます。アカウント登録もいりません。Chromeウェブストアから追加すると、すぐに使いはじめられます。Edge版は近日公開です。
小学1年生から6年生までの学年をえらぶと、その学年までに習う漢字にはふりがなをつけません。常用漢字にはつけない設定もあります。
ブラウザが利用できると返した端末内の日本語音声を優先します。起動直後などで端末内の音声がまだ一覧に現れない場合は、遠隔の音声が使われることがあります。その場合は読み上げることば(ふりがな1つぶん)だけが音声合成サービスに渡ります。
漢字を読むのに少し時間がかかる息子に、もっといろいろな情報にふれてほしい、という思いから生まれました。デザイナーとして、見た目や使いやすさを考え、実際のWebページで何度もためしながら、少しずつ使いやすくしてきました。
いつものページに、ふりがなを。
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